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めかりる

そういう言い方をするって。ほんと、魂を重力に引かれている人の言うこと。とっても下品。

玉造温泉の #ややおせっかいな看板 全 9 種のややおせっかいな地図を作ったよ

おでかけログ

日本で 47 番目に有名な県として名を馳せる島根県。鳥取県の左。

こんなサイト ができるくらいには印象が薄く、「ちょっと地味」な感じは否めませんが、意外にも魅力的な観光資源を多く持つ県でもあります。

国宝松江城、世界遺産石見銀山、天空の神殿出雲大社、米誌日本庭園ランキング 14 年連続第 1 位足立美術館、素戔男尊(スサノオノミコト)と奇稲田姫(クシナダヒメ)の八重垣神社などなど。後醍醐天皇配流の隠岐の島もありますし、訪れることはできませんが竹島も島根県。文化面でも、風土記完本として唯一の『出雲国風土記』だけでなく、去年後半から相次いで報道された、真田丸の詳細が描かれた「大坂真田丸」や江戸城創建時の様子を伝える「江戸始図(えどはじめず)」を含む『極秘諸国城図(ごくひしょこくしろず)』が伝わるのも島根県。

旅行するにはいいところなんですよね。

そしてそして、環境省、観光庁後援で始まった 温泉総選挙 2016 うる肌部門 *1 で見事第 1 位に選ばれたのが、日本最古級の温泉でもある玉造温泉です。

というわけで、このエントリーは、もうひとつの島根が誇る観光地、の、「ややおせっかいな看板」を。

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ややおせっかいな看板とは

玉造温泉のフリーペーパーによると、「知らなくてもいい情報も教えてくれる」看板らしいです。ハッシュタグをつけて SNS でシェアしよう、みたいなことも書いてあるんですが、いくつかの看板は発見の難易度が高いこともあって、全種の画像となるとなかなか見つけられないんですよね。

で、「#ややおせっかいな看板 のややおせっかいな地図」を作ってみました。

マップはエントリー末に載せてますので、「どのくらい探せましたか?」的な思い出話や散策時にご利用くださいませ。

9/1 伊勢神宮はお参りされましたか?

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玉湯川上流の玉造湯神社前にある 1 つめ。「およそ 480km とほ 4 日」だそうで。うん、休まずに歩けばね。

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ここのお社もたいそう立派です。社務所で「叶い石」とよばれる天然石が入った小袋をいただいてから、参拝しましょう。本殿の右には「願い石」があって、「叶い石」を触れさせてお守りにします。

くわしい参拝の仕方はこちらで。

2/9 つり橋効果発動中

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玉造湯神社の正面の朱色の手すりがある橋が宮橋。そのひとつ下流がこの「つり橋」です。通称「ねこ橋」。看板は、湯閼伽の井戸がある側にあります。

ドキドキするほど狭くもないし、高くもない。

3/9 足湯での正しい写真の撮り方

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3 人組のあの感じ。

川沿いには、足湯が 3 か所あって、ここは、公衆浴場でもある、玉造温泉ゆ~ゆの目の前にある足湯のところ。ゆ~ゆは 410 円で露天付き。スリッパ卓球もできますよ。

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この看板は、階段から降りてくる、その壁に貼ってあります。

4/9 手を挙げると車が止まってくれる確率

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玉造湯神社と宮橋との間。車道には横断歩道がないので。「玉造しらべ」とあるが、もちろんソースは見当たらず。

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裏側はこんな感じ。

5/9 熱いよ

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湯薬師広場にある、温泉でお持ち帰り化粧水を作るコーナー。なにしろ、美肌の湯なので。思ったより熱い。手湯ではない。

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横に立つ小さな社型のものは、玉造温泉街にいくつかある「おやしろ本舗」のひとつ。タオルが入っていたり、鯉の餌が入っていたりする無人販売所みたいなもの。ここは、中にミストスプレーのペットボトルが入っています。200 円。

6/9 小銭注意報

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「温泉街は小銭がほしいなぁというポイントが何ヶ所かあるのでご注意ください(^^)」だそうです。おやしろ本舗や神話をモチーフにしたブロンズ像(これも 9 種ある)みたいなとこでのお賽銭かな。

7/9 真実の石

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穴が空いた石。ヘプバーンみたいな美人と来たときにやってみてドン引きされたい。

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この看板は、美肌マルシェ付近にあるこんなブロンズ像の裏側の河原にあります。この看板の発見がいちばん難しかった。3 往復はしたね。

8/9 玉造のおいしい空気無料!!

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もっとも下流にある看板。有料のおいしい空気も味わってみたい。

9/9 トイレの神様はこちらです。

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休憩所に併設された公衆トイレの入り口脇にあります。灰皿つき。

#ややおせっかいな看板 のややおせっかいな地図

どーぞ。クリックすると大きくなります。たぶん。

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「よけいなお世話」というお店に、「ややおせっかいな看板」のポストカードがあるそうですが、地図には載せてません。よけいなお世話みたいなので。

玉造温泉街には、この「ややおせっかいな看板」だけでなく、「おしゃべり看板」というのもあります。けっこうたくさん。

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川の水がちょっと増量するとすぐに水没するらしい。勾玉の真ん中の青めのうに触るとケロケロ。

*1:リンク先サイトの関係者さーん、title タグが、別ページの「リフレッシュ部門」のままになってますよー。