めかりる

カエル、変える、買える、帰る、考える

なのは Reflection 前夜、ゆかりん '17 の夏

ワクワクしてないの、慣れません!

ってなわけで、ラジオ復活!

1 年 3 カ月ぶりなんですって? ながかったなー。でも、まさかの復活でうれしいなー。矢野さんも親方もいるし、黒うさぎモードの香りがそこはかとなく。

「 Hello Again 」は、ANiUTa に入ってないので、ラジオが初視聴。いいねいいね。フリフリだね。秋のミニアルバム、期待だね。

田村ゆかりの乙女心♡症候群(シンドローム) 第 1 回は、「大人になった」発言満載で、ドキドキ。ティッシュペーパーに焼き肉のタレをかけて食べるゆかりんはもういないんだね(食べない)。

本日、第 3 回です。

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文化放送 FMラジオ91.6MHz AMラジオ1134kHz JOQR

6/25 の「田村ゆかりファンクラブイベント 2017 」は、王国民さんたちのレポート記事をたくさん読んで行った気になりました。ライブコーナーのセットリストを眺めながら、順にプレイリスト作ってね、聴きながら。

横浜アリーナの LOVE ♡ LIVE 2017 の予約も始まったとか。これもレポ待ちかな。

ノーゲーム・ノーライフ ゼロ 』が 7/15、『 魔法少女リリカルなのは Reflection 』が 7/22 に公開。あとクレヨンしんちゃんの映画も、と、ゆかりんは映画尽くしの夏クールですね。

もちろん、なのは Reflection が期待値筆頭なんですが、今回の ED はゆかりんじゃないんですね。うーん。キャラソンより、本人名義での歌が聴きたいんだなー。サントラ CD が、7/21 発売らしいので、「真夏の Honey Days 」を聞いてる人はもういるはず?

ストーリーも予告見ただけでよくわからんのだけど、メインの 3 人は二役ずつ演じるらしいですね。どんな話になるのかしら。

LOST SONG 』は、いまいち情報が少なくって。そもそもいつ放映なんですかね。'17 秋って感じでもなさそうだよね。でも、9/23 にイベントだって。LOVE ♡ LIVE 直前な時期に。

とかとか。

なんだか、あいかわらずスマホゲーの CV ニュースが多いなー。夏侯惇が氷系? いやいやいや。そこまでユニークにするなら三国志でなくってよくね? 「攻めてる」? 攻められてねーよ。オフサイドだよ。

ゆかりんの夏アニメ

そんなわけで、だいたい映画の話。夏アニメは確定で 1 本のみ。さびしい。

『コンビニカレシ』

初回だけ見た。キャラクターが背景に溶けてなくって違和感。最初の走ってるとことか、OP 終わりかな、コンビニ前にキャラが並んだところとか。なんだか(気力的な意味で)見てられない。2 話以降も、見るかも見ないかも。

ゆかりんじゃなくても、おもしろそうなもの

作品数が多すぎ。とても(体力的な意味で)見てらんない。

実際には、そんなに本数が増えているってわけじゃないのかもだけど、なんだかそんな感じする。『コンビニカレシ』みたいに、浅い話数から作画不安を感じる作品って見てると疲れてくるのです。ずーんって。たとえば、その時計、10 時の 20 分前になっとらんぞ、みたいな。

こうなると、そのほかの要素で作品に引き込んでもらわんと続けられないのだが。『アホガール』ではてさて癒せるか。

『メイドインアビス』

今期イチオシ枠その 1。原作未読。

まずもって、初回に惹きこまれた。で、絵がきれい。設定に生活感というかその世界独特の空気感があって、それだけでおもしろそう。

OP を見てると未出でメインクラスのキャラクターがいるようで、まだまだなにかがありそうな予感バリバリ。こういうの、すき。

制作のキネマシトラスってあんまり見ないなーと思ってたら、『交響詩篇エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい』だった。あれも空気感優先な作品だったので、こういうのが得意なのかな。

『ナイツ & マジック』

今期イチオシ枠その 2。原作未読。

おっさんが幼女になってたのと違って、おにいさんが少年(?)へ。初回のナレーション先行の設定解説もすんなり入ってきたので、楽しんでみてるやつ。主要キャラクターに死を感じさせないほんわか SF ファンタジー。

あと、双子の妹の方の縦線が入った服が好き。

背中のサブアームは腕の形じゃなくてもいいんじゃないかなー。腕 4 本にすると怪物感がでちゃってなー。

個人的には、カスタム機よりも量産機に乗って戦場の露と消えたいのだ。「しょーさー」って叫びながら。

『ようこそ実力至上主義の教室へ』

はい、でた、岸誠二。ED の残高表示がらしい。『月がきれい』に続き、2 期連続ですね。

今期イチオシ枠その 3。原作未読。今後の展開が今いちばん楽しみ。

『賭ケグルイ』

原作の本編の方は既読。『ようこそ実力至上主義の教室へ』もそうだけど、学園モノは、それだけで惹かれちゃう。

ED の夢子さん。ありゃーないッス。上から下まで隙がなくって。でも、スカートの裾のちょっと下に見えるタイツのラインにこそ色気を感じさせるってのがサイコーなんス。はだけるのはダメっス。下品ス。

『 NEW GAME!! 』

1 期に引き続き枠。まぁまぁ。OP と ED との歌の違いがわからん。

『ボールルームへようこそ』

打倒『ユーリ!!! on ICE 』枠。フィギュアよりぜんぜん知識がないスポーツなので、入りこめるかな。話の転がりようでは化けそうな。

原作未読。

『最遊記 RELOAD BLAST 』

無印の原作は既読。アニメも無印は見た気がするなー。

舞台は、中華圏を遠く離れ、チベット文化圏になってますね。石造りで台形の窓がチベット建築の特徴です。

『大唐西域記』によれば、玄奘三蔵御一行は、牛魔王の火焔山があるトルファンを越えひたすら西に。シルクロードの天山北路を通って、中央アジアに抜け、そこで、南下。ちょうど崑崙山脈とヒマラヤ山脈に挟まれたチベット文化圏を避けるようにしてインドにたどり着きます、西チベットあたりにかすってはいますが、どちらかといえば、旧ラダック王国の一部を除いて、現在ではイスラム文化圏になっている地域がほとんどなんです。

この崑崙山脈とヒマラヤ山脈に挟まれた部分がいわゆるチベット高原でして、高度が高いため、樹木がほとんど生育しません。それで建物が石造りになります。同じ、ヒマラヤ国家のブータンやネパールでは、建物が茶色くなります。

つまり、おいおい玄奘さんよ、いまどこにいるの? というお話。

山岳国家ファンとしては、そのへんの考証はともかくとして、美術スタッフさんの背景にこそ注目しています。

藏西著『流転のテルマ』

『流転のテルマ』という漫画が、珍しく西チベットを舞台にしています。先月の福岡市立図書館でやってた中国インディーズ映画にチベット人監督の作品が何本かかかってて、そのあらすじが書かれたペーパーに藏西さんのイラストが載っていて驚きました。

この地域にもっと行きやすくなるといいなー。

春クールふりかえり

『アリスと蔵六』は、期待通り。最終話にゆかりんが出てきたんで、それでよし。2 期あるよね?

『 GRANBLUE FANTASY The Animation 』も、期待通り。逆の意味で。最終話の女主人公で全編やればよかったんじゃないかな。『恋愛暴君』は見てません。

『 弱虫ペダル NEW GENERATION 』も見てないんだけど、ちょっと見たくなってきた。

『有頂天家族 2 』は、原作 3 巻が予告されてるので、3 期確定でしょう。あいかわらず、おもしろかった! 弁天さまの髪の毛どうなるんですかね。

あとは、『正解するカド』と『月がきれい』、「千寿ムラマサ先生」がよかった枠。

『ID-0』は、もう一波乱あってもよかったかな。物足りず。

『終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか?』も、話題につられて見たけど入りこめませんでした。