めかりる

カエル、変える、買える、帰る、考える

「おっそいなー体力落ちたねー」って言われちゃったラーメンズの御神体

ラーメンズの片桐仁がドラマに出てて。おもしろいよね、『99.9』。現在、#03 まで視聴済み。2016 年の春クールで完走を目指してるドラマのひとつ。

法廷ドラマは、医者ものや刑事ものに並んで定番のテーマで、法廷シーンが見どころのひとつ。『リーガル・ハイ』の堺雅人もそうだったし、『世界で一番パパが好き』の明石家さんまもそう。あ。『古畑』で、捕まってたな。あんまりなくって、検証のシーンが多い。これからに期待。

岸部一徳が、『相棒』にでなくなってさびしかったけれども、あんな感じの役。香川照之は、顔芸はそのままのいいひと役。あと舌打ちが上手なヒロイン(?)。マギーのジョビジョバも、お笑いじゃなかったかな。脇も個性的でいいんじゃないかな。

で、その中にラーメンズ。ラーメンズのエントリーだからって、コントの解説はしない。つまらないので。

なんで、活動休止したんだろうね

あんまり見かけなくって残念な芸人さん。抜群に笑えると思うんだけどなー。Wikipedia では、2009 年からコンビとしての活動はないみたい。継続が大事だって言ってたのに。

大部分のみなさまと同じく、「オンエアバトル」で見かけるようになってお気に入りに。どこかで、「ラーメンズの由来は、ドイツ語の額縁を意味する rahmen からでしょう? とファンに聞かれたので、そのようにしている」と、小林賢太郎が冗談めかして言ってて、たぶん、ただただラーメンだよって匂わしてたところが印象に残ってる。続けることで意味を持つものがきっとある。そんな感じ。

こういうところが、日常とちょっとズれた日常を扱ってるコントに繋がってるんだろうなと。意味持つ記号を削っていくことで、新しい意味が発生する状況。

片桐仁はちょくちょくテレビでもお見掛けする。日本竹馬連合会の会費、延滞しないくらいには稼いでるのかな。9 万円。

話は戻って「99.9」

ところで、「無実を証明できる確率、0.1%。」というのがキャッチコピーらしい。「残りの 0.1% に隠された事実にたどりつくために」じゃなくて、その「99.9%」の方を切り崩さなきゃ、無罪が増えないわけで。「99.9%」の中の隠された真実を見つけなきゃいけないんじゃないかな。

あの魚のスマホケースは、片桐仁の作品だよね。以前、鬼面型の携帯カバーをしてた。角の部分がアンテナでびよーんって伸びるやつ。

片桐仁回があるといいな、と思いながら、次回を待ってる。「明石、いきまーす」だけじゃない、片桐仁が見たいな。

また、ラーメンズのコントが見たい?

「○○は、何分後に」って言ってて、時間どおりに伏線を回収するコント、なんて名前だったっけ。