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めかりる

そういう言い方をするって。ほんと、魂を重力に引かれている人の言うこと。とっても下品。

3 月なので、『 3 月のライオン』のラムネ菓子をつくるのだ

ライフメモ的雑記 ゆかりんとかアニメとか

が、失敗する。

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も、懲りずに挑戦してまた失敗。3 度目にしてようやく、納得のおいしさ!

な奮闘の軌跡をしたためるエントリー。

カルビーポテチ、たけのこの里(ゆかりんはきのこ派)、炒り大豆の次にラムネ菓子が好き。最近は、ヨーグレット率高し。

無印良品のフエラムネ、もうなくなったもんなー。思い出の恋の味だったんだけどなー。

そんなわけで、いつか作ってみたかった『 3 月のライオン』のラムネ菓子。たかがラムネ菓子、されどラムネ菓子を思い知りましたとさ。

ラムネ菓子のレシピ

レシピサイトを見てると、ただの「ラムネ菓子」なんだけど、いろんなレシピがあるようで。お手製ラムネ菓子はお手軽ってことでわりと有名みたい。

原作本の野口先輩のつくりかた

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民泊新法について。あるいは、いつのまにか隣の部屋が違法民泊に使われていた話

ニュースなはなし

まず、規制緩和という考え方そのものについては、規制とその緩和はトレンドでやってきていずれ収束していけばいい、と考えていることをエクスキューズしておきます。私はゴリゴリの保守主義者ではない。

さて、はてブで話題 *1 の民泊新法についての記事。

3 ページにわたる長さなので、論点を摘まむ。

  • 政府は3月10日前後の閣議決定、今国会で民泊新法の成立を目指している。一般には「民泊解禁へ」と報じられているが、実態は、国内に根付きつつある民泊が後退しかねない
  • 一般人が自宅を旅行者に貸すとしても、「旅館業法」の順守が求められる。だが、インターネットやアプリを介して自宅を貸す「ホスト」の多くは、違法状態
  • 世界の多くの都市では、年間上限までは無届け・無許可で営業可能。民泊新法は一般人ホストからすると、世界の趨勢の逆をゆくガチガチの規制
  • 新法が施行しても、これでは結局、無届けの違法民泊物件が減らない、との指摘が民泊の現場から噴出
  • 主体となるべき経産省不在の政策議論で、ホテル・旅館業界と蜜月である国土交通省傘下の観光庁や厚生労働省が主導
  • 仲介業者を締め出すような規制は、外資の自由参入を認める WTO 協定に背いているという指摘もある

仲介業者に登録している違法状態のホストはすでに規制されるべき対象なので、この法案によって違法状態のホストをそれと知りながら登録している仲介業者が「締め出される」という指摘は、根本から間違っている。経産省云々の話ではないのだ。また、日本における民泊議論は、増加するインバウンドを既存の宿泊施設でさばききれなくなったところに端を発したはず。よって、観光庁が音頭を取っている。需要がなければ、議論が発生しないのだから。

このような基本的な事実を誤認している以外にも、この記事には見過ごせないおおきな問題が 3 つあるように思う。

  1. 民泊新法によって「民泊が後退しかねない」という認識
  2. 諸外国における民泊に関する制度を誤解させる内容であること
  3. 日本における違法民泊の実態の 1 つの例

1. 民泊新法によって「民泊が後退しかねない」という認識

*1:はてブで話題だった。旬は過ぎた感がある。話題をすぐにエントリーできる人はすごいなー

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玉造温泉の #ややおせっかいな看板 全 9 種のややおせっかいな地図を作ったよ

おでかけログ

日本で 47 番目に有名な県として名を馳せる島根県。鳥取県の左。

こんなサイト ができるくらいには印象が薄く、「ちょっと地味」な感じは否めませんが、意外にも魅力的な観光資源を多く持つ県でもあります。

国宝松江城、世界遺産石見銀山、天空の神殿出雲大社、米誌日本庭園ランキング 14 年連続第 1 位足立美術館、素戔男尊(スサノオノミコト)と奇稲田姫(クシナダヒメ)の八重垣神社などなど。後醍醐天皇配流の隠岐の島もありますし、訪れることはできませんが竹島も島根県。文化面でも、風土記完本として唯一の『出雲国風土記』だけでなく、去年後半から相次いで報道された、真田丸の詳細が描かれた「大坂真田丸」や江戸城創建時の様子を伝える「江戸始図(えどはじめず)」を含む『極秘諸国城図(ごくひしょこくしろず)』が伝わるのも島根県。

旅行するにはいいところなんですよね。

そしてそして、環境省、観光庁後援で始まった 温泉総選挙 2016 うる肌部門 *1 で見事第 1 位に選ばれたのが、日本最古級の温泉でもある玉造温泉です。

というわけで、このエントリーは、もうひとつの島根が誇る観光地、の、「ややおせっかいな看板」を。

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ややおせっかいな看板とは

*1:リンク先サイトの関係者さーん、title タグが、別ページの「リフレッシュ部門」のままになってますよー。

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